2026年6月5日|ハイビスカスローゼル栽培の記録:植え付けと今後の作業計画

種から育てたハイビスカスローゼルを、いよいよ畑へ植え付けました。

昨年、苗をいただき育ててみた際にはマルチ栽培で枯らしてしまう株が多く、自分の管理不足を痛感しておりました。その反省を踏まえ、今年は環境を変えて「マルチあり・なし」の比較実験を始めてみることにしました。

植え付けの様子

今回の植え付けでは、以下の通り合計40株を畑に移しました。

  • マルチあり:20株
  • マルチなし:20株

マルチなしの区画については、正直なところ畝を作る余力が足りなかったという側面もありますが、これを機に「マルチの有無が成長にどのような違いをもたらすのか」をしっかりと観察してみようと考えております。

今後の栽培作業カレンダー(予定)

手元にはまだ植え付けを待っている苗が60本ほど残っております。これからの成長を見守る中で、必要となってくる作業を自分自身の備忘録も兼ねて整理しました。

作業内容時期の目安目的とポイント
植え付け6月上旬〜中旬残りの苗も、天候や土の状態を見ながら順次植え付けていきます。
追肥7月〜8月(月1回程度)成長期に合わせて追肥します。葉の色を観察しながら栄養不足を補います。
摘芯・剪定7月〜8月草丈が30〜50cm頃に枝先を摘み、枝数を増やして収穫量を調整します。
土寄せ・除草随時根元を安定させ、雑草の競合を防ぎます。
収穫10月〜11月ガクが赤く色づいたら収穫適期です。霜が降りる前に終えます。

栽培への向き合い方

今はまだ小さな苗たちが、これから畑に根を下ろしていく過程を大切に見守っていきます。残りの60本の苗も、今回の株の根付き具合や土の状態を見極めながら、無理のないペースで丁寧に植え付けていく予定です。

昨年学んだ悔しさを糧に、今年は一株でも多く無事に収穫できるよう、日々の観察を丁寧に行っていこうと思います。また、折に触れて成長の様子をご報告させてください。

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