姿の見えない訪問者、境界にネットを張ってみました

畑の準備を進めている今日この頃ですが、先日、畑に再び「謎の訪問者」がやってきました。

夕方、畑の様子を見に行くと、少し悲しい光景が待っていました。 これから植えようと準備していた苗のポットが倒され、土が散乱してい他のです。コンクリートの上に転がった苗はすっかり干からびてしまっていて、せっかくの苗に申し訳ないことをしてしまい、少し落ち込んでしまいました。

一体何があったのだろうと周囲を見てみると、きれいに均した土の上に、点々と続く足跡を発見しました。 足跡は隣の畑の方にも続いていました。どんな動物なのか、大きいのか小さいのかもわからず、はっきりとした侵入経路も不明です。ただ、彼らにも何か事情があって、ここを通り道にしただけなのかもしれません。

とはいえ、これから育っていく植物たちを守るためにも、そのままにしておくわけにはいきません。 そこで、ひとまずの対策として、隣の土地との境界に防獣ネットを張ってみることにしました。

完全に防げるかはわかりませんが、「ここから先はちょっとご遠慮くださいね」という、ささやかなメッセージのつもりです。

自然の中で土に触れていると、こうした正体不明の生き物たちとちょっとした知恵比べをしているような気持ちになります。 次に畑へ行くときは、どうかネットの外側にだけ足跡がありますようにと願いつつ、しばらくはこの状態で様子を見てみようと思います。

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