合同会社チームにしもろについて|西諸の素材を形にする

私たちについて

合同会社チームにしもろは、宮崎県西諸地域の素材や魅力を活かした商品づくりに取り組んでいます。

私たちが活動する西諸地域は、高原町、小林市、えびの市を中心とした自然豊かな地域です。霧島連山の麓に広がるこの地域では、四季折々の風景とともに、多様な農産物が育まれています。

私たちは、その土地で受け継がれてきた素材や文化、人の営みを商品という形にして届けたいと考えています。

単にものを販売するのではなく、その背景にある地域の物語も一緒に伝えていくこと。それが私たちの目指すものづくりです。

なぜ「チームにしもろ」なのか

西諸地域の魅力を伝えたい

西諸地域には豊かな自然や特色ある農産物があります。

一方で、全国的な知名度という点では、まだ十分に知られているとは言えません。

だからこそ私たちは、この地域にある魅力をより多くの方に知っていただくきっかけを作りたいと考えています。

地域と人をつなぐ存在でありたい

商品づくりは、一人ではできません。

素材を育てる人。

加工する人。

届ける人。

購入してくださる人。

多くの人が関わることで、一つの商品が生まれます。

私たちは、それぞれをつなぐ存在でありたいという思いから、「チームにしもろ」という名前を掲げています。

たかはるクラフトコーラが生まれた理由

地域らしさを表現できる商品を作りたい

西諸地域には魅力的な素材が数多くあります。

私たちは、その中でも高原町の町木である橘に着目しました。

橘は古くから日本に自生する柑橘であり、高原町でも親しまれている存在です。

地域を象徴する素材を活かしながら、新しい形で地域の魅力を届けられないか。そうした考えから、たかはるクラフトコーラの商品開発が始まりました。

橘を探すところから始まった

高原町の町木は橘です。

しかし、町木だからといって農作物として広く生産されているわけではありません。

私たちも商品開発を始めた当初は、どこに橘の木があるのか分かりませんでした。

そこで地域の方々にお話を伺いながら、町内に残る橘の木を探して回りました。

ご紹介いただいた場所を訪ね、一軒一軒持ち主の方へお話を伺い、現在は実を収穫させていただいています。

たかはるクラフトコーラは、原材料を購入するところから始まった商品ではありません。

地域の中に残る橘を探し、その価値を改めて見つめ直すところから始まった商品です。

地域素材を一つの味にまとめる

たかはるクラフトコーラでは、橘果汁をはじめ、ヘベス果汁、ゆるり茶葉、乾燥ヨモギ、乾燥ゴーヤなどを使用しています。

それぞれ単独ではなく、組み合わせることで高原町らしい風味を表現することを目指しました。

私たちが大切にしたのは、「地域の素材を入れること」ではなく、「素材の背景まで伝わる商品にすること」です。

私たちが大切にしていること

地域の素材を活かすこと

商品づくりの出発点は、素材への理解です。

どのような場所で育ち、どのような人が関わっているのか。

そうした背景も含めて、素材の魅力だと考えています。

作り手の顔が見えること

近年は、何が使われているかだけでなく、

「誰が作ったのか」

「なぜ作ったのか」

を重視する方も増えています。

私たちは、作り手の思いや背景が見える商品づくりを目指しています。

長く続けられる取り組みであること

地域の商品づくりは、一時的な話題づくりでは続きません。

私たちは、地域とともに歩みながら、長く親しまれる商品や活動を育てていきたいと考えています。

西諸地域から届けたいもの

私たちが届けたいのは、商品そのものだけではありません。

高原町の風景。

地域の素材。

そこに関わる人の想い。

そうした背景も一緒に届けたいと考えています。

たかはるクラフトコーラをきっかけに、

「高原町ってどんなところだろう」

「西諸地域に行ってみたい」

と思っていただけたら嬉しく思います。

私たちが商品づくりで大切にしていること

高原町との関わりを大切にしている

たかはるクラフトコーラの商品づくりでは、高原町という地域性を大切にしています。

素材選びだけではなく、「なぜその素材を使うのか」という背景も含めて伝えることを意識しています。

地域素材の活かし方を考え続けている

商品開発では、「地域の素材をどう活かすか」を繰り返し検討してきました。

素材そのものの特徴だけでなく、地域らしさが伝わる形を模索しています。

作り続けることも地域への貢献だと考えている

商品は作って終わりではありません。

継続して届けることが地域との関わりを続けることにもつながると考えています。

よくある質問

チームにしもろとはどのような会社ですか?

合同会社チームにしもろは、宮崎県西諸地域の素材や魅力を発信するための活動に取り組んでいます。商品開発だけでなく、地域資源の掘り起こしや情報発信、生産者や地域とのつながりづくりも大切にしています。

なぜ橘を使用しているのですか?

高原町の町木であり、地域を象徴する素材の一つだからです。
私たちにとって橘は、単なる原材料ではありません。地域の方々とのつながりの中で出会い、多くのご協力をいただきながら活用している、高原町を象徴する大切な素材のひとつです。

他の商品も開発していますか?

今後の商品展開については、公式サイトやSNSで随時ご案内します。

まとめ

合同会社チームにしもろは、西諸地域の素材や魅力を形にすることを目指して活動しています。

たかはるクラフトコーラも、その取り組みの一つです。

地域の素材や物語を大切にしながら、これからも西諸地域の魅力を届けていきたいと考えています。

商品のご案内

西諸地域の素材から生まれたクラフトコーラ

たかはるクラフトコーラは、高原町の町木である橘をはじめとした地域素材を使用したクラフトコーラシロップです。

商品の詳細はこちらからご覧いただけます。

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 ▶︎ たかはるクラフトコーラ ギフト商品ページ(BASE)

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たかはるクラフトコーラ

たかはるクラフトコーラ

宮崎県高原町の町木である橘を使った、希釈タイプのクラフトコーラシロップです。日本古来の柑橘とスパイスで仕込んでいます。

たかはるクラフトコーラ商品開発

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