畑の恵みと被害の記録

畑では、夏の訪れとともに野菜たちが少しずつ実をつけ始めました。丹精込めてお世話をしてきたスイカやトマト、そしてオクラたちがスクスクと育つ様子を見るのは、日々の大きな楽しみです。

しかし、自然を相手にする家庭菜園には、時として思いがけない試練が訪れるものですね。今朝、畑を見回ったところ、心苦しい光景を目にすることになりました。

無残にかじられてしまったスイカ

楽しみに育てていた小玉スイカが、野生の動物か鳥たちに食べられてしまっていました。丸々と育ち、これから収穫を楽しみにしていただけに、何とも言えない切なさがこみ上げます。

自然界の生き物たちにとっても、水分や栄養が豊富なスイカは格好のごちそうなのでしょう。私たちの手を離れ、野生の営みの一部になってしまったのだと受け止めるしかありません。

トマトも被害に……

さらに悲しいことに、きれいに色づいていたトマトも同じように被害を受けてしまいました。黒マルチの上に、無残に残されたトマトの残骸が散らばっています。

せっかく赤く熟れた実をつけたのに、私たちが味わう前に食べられてしまうのはやはりショックなものです。対策をもう少ししっかり講じるべきだったと、反省の気持ちが湧いてきます。

それでも元気に育つオクラと仲間たち

スイカやトマトの被害には心が沈んでしまいましたが、畑全体が駄目になってしまったわけではありません。隣では、オクラが力強く緑の葉を広げ、鮮やかな赤い茎を伸ばして元気に実をつけています。

自然の厳しさを痛感させられる出来事でしたが、これも菜園のリアルな一面です。被害にあった野菜たちには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、残ってくれた野菜たちの成長を見守りつつ、これからの対策を少しずつ考えていきたいと思います。

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