手作りピザ窯での初めての火入れ

先日組み立てたレンガのピザ窯で、初めてピザを焼いてみました。

初めての火入れ

今回は、手元にあった炭と、畑の整理で出た木の枝をくべて火を起こしました。 パチパチと音を立てて燃える様子を眺めるのは心地よいものですが、ピザを焼くとなると話は別だったようです。

実際に焼いてみて

いざピザを窯に入れてみたものの、なかなか温度が上がってくれません。

  • 温度の壁:炭と細い枝だけでは、窯全体の温度を十分に高めるだけの火力が足りなかったようです。
  • 焼き時間の長期戦:本来なら数分で焼き上がるはずが、じっくりと時間をかけて焼く形になりました。

時間はかかりましたが、自分の手で作った窯から熱気が伝わってくる様子には、どこかホッとするものがありました。

次回に向けての備忘録

今回の試行錯誤で、一番の課題は「燃料」であることが分かりました。

  • 薪の準備:畑の生木ではなく、しっかりと乾燥させた薪を準備すること。
  • 蓄熱の意識:レンガが十分に熱を持つまで、じっくりと時間をかけて予熱を行うこと。

「まずはやってみる」ことで、次に必要なステップが明確になりました。

おわりに

思い描いていた「理想の焼き上がり」には一歩届きませんでしたが、不格好ながらも焼き上がったピザの味は格別でした。 次はしっかりとした薪を用意して、再挑戦してみたいと思います。

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