レンガ市場へ。石原和幸さんに学ぶ「緑の学校」

都城市にある「レンガ市場」へ行ってきました。 開催されていたのは、恒例の春の特売会。

今回の大きな目的は、特別講師として招かれた庭園デザイナー・石原和幸さんの講話「緑の学校」に参加することでした。

西諸からも足を運びやすい、開かれた場所

会場となったレンガ市場は、都城市内の方はもちろん、小林やえびのといった西諸エリアからも車ですぐの場所にあります。

積み上げられた膨大な数のレンガを眺めていると、「あそこの角に一つ置こうか」「小道を作ってみようか」と、静かに想像が膨らんでいきます。西諸の豊かな自然に囲まれて暮らす方々にとっても、庭づくりの良い品が揃う、とても足を運びやすい場所だと改めて感じました。

寄せ植えに宿る、プロの感性

石原さんのお話はとても穏やかで、植物と向き合う時の優しい心持ちを教えていただきました。 特に、その場で作ってくださった寄せ植えのライブは、流れるような手捌きにただ見入るばかり。

運良くわが家に迎えることができたその一鉢を、写真に収めました。 背景はAIの力を借りて加工してみたのですが、石原さんが生けられた寄せ植えそのものが、まるで加工されているかのように現実離れした美しさで、しっくりと風景に溶け込んでいます。

特売会でレンガも購入したので、こちらはまたご報告します。


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